右脳と左脳
箸は食事の時に使う便利な道具。
その箸から、そのものの美しさ、箸を使う所作の美しさを感じる。
箸はアート。
箸・食事を通して他の人と心の平安を共有する。
テイラー博士による、右脳と左脳の話に感動した。
テイラー博士は自身が脳梗塞を起こした時、脳の内部を観察していた。
自身の体が機能しなくなる過程、この世から去っていくことを覚悟した瞬間、再び戻ってきた使命。
その時の様子を語る講演ビデオを下記から見た。
Jill Bolte Taylor's stroke of insight ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作
右脳の意識を通して全エネルギーと繋がる。
この宇宙に生きるものたちは同じ家族と感じられる。
左脳の意識を通して一つの堅実な個人となる。
大きな流れや他の人と離れて別の存在となる。
右脳に関わる時間をより多くとること、深い内的平安の回路で生きることを選択すれば地球はもっと平和になる。これがテイラー博士の信じること、伝えたいこと。
8年をかけてテイラー博士は脳研究に復帰、同時に平和を伝える使者となった。
その箸から、そのものの美しさ、箸を使う所作の美しさを感じる。
箸はアート。
箸・食事を通して他の人と心の平安を共有する。
テイラー博士による、右脳と左脳の話に感動した。
テイラー博士は自身が脳梗塞を起こした時、脳の内部を観察していた。
自身の体が機能しなくなる過程、この世から去っていくことを覚悟した瞬間、再び戻ってきた使命。
その時の様子を語る講演ビデオを下記から見た。
Jill Bolte Taylor's stroke of insight ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作
右脳の意識を通して全エネルギーと繋がる。
この宇宙に生きるものたちは同じ家族と感じられる。
左脳の意識を通して一つの堅実な個人となる。
大きな流れや他の人と離れて別の存在となる。
右脳に関わる時間をより多くとること、深い内的平安の回路で生きることを選択すれば地球はもっと平和になる。これがテイラー博士の信じること、伝えたいこと。
8年をかけてテイラー博士は脳研究に復帰、同時に平和を伝える使者となった。
代々受け継がれるもの
80歳近くの知人が素敵なネックレスをしていた。
品のある十字のメノウ石と銀の鎖。
若い頃、お父さんからのプレゼント。
素敵なお父さんを想像する。
このネックレスが代々受け継がれたら
さらに素敵だと勝手に想像する。
箸も高級になると代々受け継がれるようだ。
代々受け継がれるもの ― 魂の継承
品のある十字のメノウ石と銀の鎖。
若い頃、お父さんからのプレゼント。
素敵なお父さんを想像する。
このネックレスが代々受け継がれたら
さらに素敵だと勝手に想像する。
箸も高級になると代々受け継がれるようだ。
代々受け継がれるもの ― 魂の継承
桜 さくら
2012.04.11 Wednesday 07:17 | - | - | -
昨日、仕事帰りに目黒川沿いを歩いた。
不動前から中目黒まで、美しい桜並木に見惚れながら歩いた。
場所によって舞い散るところもあり、初めて桜吹雪の中を歩いた。
川面を流れる花びらも風情があり、時間もゆっくり流れていった。
豊かな時間に感謝。

不動前から中目黒まで、美しい桜並木に見惚れながら歩いた。
場所によって舞い散るところもあり、初めて桜吹雪の中を歩いた。
川面を流れる花びらも風情があり、時間もゆっくり流れていった。
豊かな時間に感謝。

蕎麦の食べ方
先日、何となくチャンネルを回していたら
Eテレ教育テレビ 『すイエんサー』 で蕎麦の食べ方を放映していた。
手取って盛り上げられた蕎麦を美しく食べる方法
それは、箸を真っ直ぐ立てて蕎麦を掴むこと。
こうすることで絡まっていた蕎麦はスーッと美しく持ち上げられる。
そういえば、能登カルチャークラブが発行する 『Fのさかな』 22号
『辰巳芳子の「いのちを育む食卓」』 にも、箸のことが書かれていた。
箸を立てて使えるかどうかは重要なこと
箸使いは人間性にも通じる大切なことだと。
Eテレ教育テレビ 『すイエんサー』 で蕎麦の食べ方を放映していた。
手取って盛り上げられた蕎麦を美しく食べる方法
それは、箸を真っ直ぐ立てて蕎麦を掴むこと。
こうすることで絡まっていた蕎麦はスーッと美しく持ち上げられる。
そういえば、能登カルチャークラブが発行する 『Fのさかな』 22号
『辰巳芳子の「いのちを育む食卓」』 にも、箸のことが書かれていた。
箸を立てて使えるかどうかは重要なこと
箸使いは人間性にも通じる大切なことだと。
来年のこの日この時この場所で
先週初め、三日月と星が縦に並んで美しかったですね。
月曜夜、オフィス横の歩道の端で
初老の見知らぬ男性が何かを見ていました。
目線を追うと美しい夜空が。
思わず 「美しいですね」 と会話が弾みました。
ひときり話して別れ際
「来年もこの日この時間、ここで会いましょう」 とお誘いが。
名前も知らないこの方の健康を願わずにはいられませんでした。
かくいう私も、どちらかと言えば老人に近い方。
果たして運命は...一年先が楽しみです。
夜空は人をロマンチックにしてくれるんですね。
月曜夜、オフィス横の歩道の端で
初老の見知らぬ男性が何かを見ていました。
目線を追うと美しい夜空が。
思わず 「美しいですね」 と会話が弾みました。
ひときり話して別れ際
「来年もこの日この時間、ここで会いましょう」 とお誘いが。
名前も知らないこの方の健康を願わずにはいられませんでした。
かくいう私も、どちらかと言えば老人に近い方。
果たして運命は...一年先が楽しみです。
夜空は人をロマンチックにしてくれるんですね。
3月11日
あの悲しい出来事の始まりから1年が経ちました。
生きていると
「どうして、このような事が起きるのですか」
「一体、何の意味があるのですか」
「何のために私は生きているのですか」
と訴えたくなる事があります。
答えを待って生きるのは辛い。
そんな時、寄り添ってくれる誰かが与えられますように。
生かされていることの意味が与えられますように。
悲しく辛い状況にある方のことを思います。
生きていると
「どうして、このような事が起きるのですか」
「一体、何の意味があるのですか」
「何のために私は生きているのですか」
と訴えたくなる事があります。
答えを待って生きるのは辛い。
そんな時、寄り添ってくれる誰かが与えられますように。
生かされていることの意味が与えられますように。
悲しく辛い状況にある方のことを思います。